福梅本舗の昔ながらの梅干し「白干梅」、塩分約20%です。
梅干しといえば「すっぱーい!」、まさにそれにあてはまる梅干しです。

「白干梅」の原材料と栄養成分は、こちら。↓↓ 梅と食塩だけ、これぞ梅干し。
賞味期限は約1年です。(賞味期限があること自体、わたし的にはビックリ。調味梅干が半年なので、
日持ち約2倍です)

ちょっとくすんだ薄い赤茶色、これぞ梅干しな色をしています。↓↓
皮の表面がキラキラしていて、塩が結晶しています。

梅干しを取り出したあとを見ると、水気を含んだ塩。↓↓
梅干しが梅の塩漬けだと実感した瞬間です。

これぞ梅干し! すっぱいししょっぱい。特に皮に塩がついているので、しょっぱいといえば、皮がいちばんしょっぱいです。でも、予想してたよりはすっぱくなかったです。大人になったからかもしれません。
昔ながらの梅干しの味が、なんだか安心します。
果肉がみずみずしくて、南高梅らしさも。お料理にも、ご飯のお供にもよくあいます。
私は塩辛いのが苦手なので低塩の「8%の梅」や「まろやか梅」が好きですが、おむすびに入れたり、保存を考えると「白干梅」かなと思います。
7歳の長男は「これがいちばん好き!!」とのこと。塩辛いもの好きなので理解できますが、親的にはちょっと困ったなぁ・・・(塩分の摂りすぎにならないかしらと)。
昔からあるオーソドックスな味は子供にも人気があるんだなぁと、私は改めて驚いたりしています。うちの長男だけじゃなく、塩辛いもの好きのお子さんなら気に入るのかもと思います。
梅干しが梅の塩漬けだと実感する昔ながらの梅干しです。
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