A級とB級と「きれ」 南高梅の等級は、傷の具合や黒星病・かいよう病の斑点で決められます。A級品は無傷で 皮が薄く、適度にやわらかく粒揃いの良いものです。A級品で皮が破れたものは「切(きれ)」と 呼ばれます。 B級品は、黒星病・かいよう病の斑点(直径2mm以下)が3個以内の物、また傷が少ない物で、 皮が薄く適度にやわらかく粒揃いの良いものです。