梅の雑学

  梅雨の語源(梅雨に梅?)
梅雨は6月~7月に掛けて日本列島に見られる雨期です。
梅雨という言葉は中国から伝えられたもので、中国では梅雨(メイユー)とよばれます。

日本で梅雨(つゆ)と呼ばれ始めたのは江戸時代頃で、「梅の熟す時期の雨」という意味で
梅雨と呼ばれているという説があります。
「つゆ」と呼ばれる用になった由来は「露(つゆ)」とも考えられていますが、梅の実が熟し
潰れる時期であることから「潰ゆ(つゆ)」と呼ばれる説もあります。

梅雨の語源は未解明な部分が多いです。

  梅干しと鰻の食べ合わせ
梅干しと鰻を一緒に食べるのは良くないといわれています。それって本当?
いいえ、そんなことはありません。そういわれたのは昔の米事情で、梅干しも鰻もご飯が
進むので、こういう言い伝えが広まったようです。

ビタミンB1豊富な鰻と、クエン酸等の働きで疲労回復に優れた梅干しとの組み合わせは、
夏バテ防止には一番の食べ合わせですね。

  酸っぱいのにアルカリ性食品?
梅干はすっぱいので酸性食品と思いがちですが、体内で消化されるうちに梅干に含まれる
アルカリ性のミネラルが働き始める非常に強いアルカリ性食品です。


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